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命のエネルギーが凝縮された「初卵(ういらん)」のご案内

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若鶏が一生に一度、産み始める「幻のたまご」

仙台市宮城野区岩切。 田んぼと畑に囲まれた静かなビニールハウスの中で、私たちの鶏たちは太陽の光を浴び、健やかに育っています。

いま、丹庄ファームでは若鶏たちが大人へと成長し、初めてのたまごを産み始めました。 この時期、約2ヶ月間しか採ることができない貴重な卵を「初卵(ういらん)」と呼びます。

初卵(ういらん)の3つの魅力

1. ギュッと凝縮された濃厚な味わい

初卵は、通常のたまごに比べてサイズは小ぶりですが、その分水分が少なく、栄養と旨味が凝縮されています。

黄身: お箸で持てるほど、ぷっくりと盛り上がっています。

白身: 「濃厚卵白」と呼ばれる弾力のある白身が、黄身をしっかりと支えています。

卵かけご飯(TKG)で召し上がっていただくと、その濃厚なコクと甘みをダイレクトに感じていただけます。

 

2. 古来より伝わる「安産・長寿」の縁起物

若鶏が命をかけて産み出す最初のたまごは、古くから「安産・子宝・長寿」をもたらす縁起物として大切にされてきました。

ご自身のご健康のためにはもちろん、大切な方への贈り物や、無病息災を願うお裾分けとしても大変喜ばれています。

3. 鮮度と飼育環境へのこだわり

丹庄ファームでは、鶏たちのストレスを減らすため、自然光が入るビニールハウスで飼育しています。 毎日1個1個、私たちが手作業で集卵し、新鮮な状態でお届けしています。スーパーではなかなか出回らない、MSサイズ未満の「超濃厚な初卵」をぜひ体験してください。

 

商品情報・販売場所

価格: 1パック(12個入り) 540円(税込)

販売期間: 若鶏が成長するまでの約2ヶ月間限定(数に限りがございます)

【お買い求めいただける場所】

現在、以下の直売所・店舗にて販売しております。

丹庄ファーム 直売所 (宮城県仙台市宮城野区岩切2丁目10-15(元ガソリンスタンド))

たなばたけ(仙台市宮城野区中野栄)

花野果(はなやか)ひろば七ツ森(大和町吉田南川)

代表よりひとこと

丹庄ファームでは、夫婦二人三脚で鶏一羽一羽の体調を見守りながら、愛情を込めて育てています。 小さなたまごに詰まった、力強い「命の輝き」をぜひ食卓で味わってみてください。

2026年03月27日

大寒たまごのご予約承り中

1月20日は大寒です。

大寒たまご(だいかんたまご)とは、二十四節気の「大寒」の日に生まれた卵のことです。
2026年(令和8年)の大寒は、1月20日(火曜日)です。
特徴と由来
栄養価が高い: 寒さの厳しい時期、鶏は体力を温存するために産卵数が減ります。そのため、一粒に栄養がぎゅっと凝縮され、滋養に富んでいるとされています。
縁起物: 古くから「大寒の卵を食べると1年を健康に過ごせる」という言い伝えがあり、無病息災の願いが込められています。
運気アップ: 風水では、大寒卵は「金運」や「幸運」を呼び込む縁起物とされています。特に黄身の色が濃くなる時期であるため、金運上昇のご利益があるといわれています。
食べ方
特に決まったルールはありませんが、新鮮なうちに以下のような方法で楽しまれています。
卵かけご飯: 卵本来の濃厚な味わいを感じるために生で食べるのが人気です。
厚焼き玉子・お弁当: 毎日のおかずに取り入れて健康を願う人も多いです。
贈り物: 縁起物として、大切な家族や友人へのギフトとしても重宝されています。

AI(google Gamini)による回答を元に作成

2026年01月14日

好評につき、6個入り2パックセット販売延長

初売りセールが好評だったため、6個入り2パック500円での販売を、1月10日(土)まで延長いたします。
宮城の大豆とお米を食べて、ストレス少なく育った平飼いにわとりのたまごを是非お試しください!

2026年01月07日

初売りセール開催中!

宮城野区岩切の直売所と、高砂のたなばたけさんにて、6個入り2パックを税込500円の新春価格で販売中!

2026年01月06日

ごとうもみじ、販売開始!

新しく。「ごとうもみじ」のたまごを販売します!

良質なたまごを産む、純国産のにわとりです。6個入り 税込432円

2025年11月29日